氷は安全か?

2012 年 4 月 2 日

飲料水については、こちらのページで説明しました。

氷については、どうでしょうか?

氷も飲料水と同様に、氷業者から購入します。
ホテル、レストランには、氷業者がトラックでやって来て、氷を配送します。
氷は飲料水から製造されているので、基本的には安全なのですが、製造管理体制は緩く、管理の甘い面があるので、完璧とは言えませんが、ものすごく気にされる方は、氷を控えた方が良いのでしょうが、一般的には気にするレベルではありません。

水道水は飲める?

2012 年 4 月 2 日

プーケットでは、一般的に水道水は飲むことはできません。
プーケットの主要なエリアは上下水道が敷設されておりますが、水質管理はあまり厳しく行われていないので、蛇口を開いて直接水を飲むことはしません。
シャワーを浴びたり、食器を洗ったりするのにも問題ありません。

また、上水道の他にも、井戸水も多く利用されています。

通常飲料水は、業者から購入します。
ホテルやレストラン、一般家庭の飲料水も業者から購入されます。

国王、王室を敬いましょう。

2012 年 4 月 2 日

タイは立憲君主制の国。
国王は君臨するが統治はしない国。

タイでは国王と王室が大変敬われています。
法律で不敬罪という物があり、タイ国内で国王や王室の事を、好き勝手に書いたり、話したりすると、法律に違反として逮捕される場合があります。
一般的には、旅行者が不敬罪に触れてしまうようなケースはまずありませんが、プーケットへ旅行する際は、知識として持っておくと良いのではないかと思います。

両替

2012 年 4 月 2 日

タイの通貨単位はBaht バーツです。
2012年現在1バーツは2.7円程度ですので、100バーツは270円、1000バーツは2700円になります。

プーケットへ旅行する人に、「日本で両替して行った方がよいでしょうか?」と質問されることがあります。
日本の銀行や、各空港の両替所(要は銀行ですが)で両替をすると、1バーツあたりのレートが、2.3円~2.4円になり、かなり安くなってしまいます。
どうしてなのかは分りませんが、両替するだけでこんなに差益を出せるなんて、銀行がうらやましいですね。

予め、日本で両替して来る必要があるかといえば、私はあまり必要ないのでは無いのではないかと思うのですが、それはタイの各空港にある両替所は、遅くまで営業しているか、到着便に合わせて営業していることが多く、到着後に両替することができるからです。他に、空港の両替所にた取りつくまでに、お金を使う場所と言えば、機内販売や免税店での買い物ですが、これらはクレジットカードや円決済が可能ですので、タイバーツは必要ありません。

何においても、完璧に備えておきたい方は、日本の銀行であらかじめ日本円をバーツに両替されるのが良いかと思いますが、一般的には、タイに到着してからの両替で十分間に合うはずです。

最もレートの良く両替するには、
まずは空港で、タクシー代や食事に必要な額を両替します。
次に街中の、銀行系の両替所で、滞在中必要な額(もしくは数日間必要な額)を両替します。

空港よりも、街中の銀行の方が若干レートが良い場合が多いので、上記の方法が最も効率が良い方法になります。
あまりこだわらない方や、街中へ出るのが手間になるような方は、空港到着時にまとめて両替されるのが良いかと思います。

各ホテルでも円をバーツに両替することができますが、ホテルの両替レートは、日本国内で量がするよりはマシなレートですが、プーケットの空港や街中の両替所のレートと比べると、極端に低いレートになります。特に遠隔地の高級リゾート等に滞在される方で、空港から直接リゾートへ行かれる場合は、リゾート周辺に両替所が無い場合も少なくありませんので、予め空港である程度の金額を両替しておくとよいかもしれません。

ジャンクセイロン

2012 年 3 月 31 日

パトンビーチで最も大きなショッピングモールがジャンクセイロンです。
ジャンクセイロンはスーパーやレストラン、ブティック、土産物店、ファーストフード店等が入った、大型のショッピングモール。
パトンビーチのビーチと並行して、山側を通っている通り沿いに位置しています。
雨に当たる心配もないし、日差しの強い暑い日も、屋内施設なので快適に過ごすことができるのは、南国では魅力的です。(一般的に日中は、暑いので、ビーチやプールで過ごす以外は、出歩かないことが多いです。)
食事や、土産物を購入するのに最適ですし、時間を持て余したときはジャンク正論へ行けば、数時間過ごすことができるので、是非時間を作ってジャンクセイロンへ行ってみてください。

スノーケリング

2012 年 3 月 31 日

スノーケリングは奇麗な海と、マスクとスノーケルがあれば、性別、年齢を問わず誰もが楽しめる、マリンスポーツです。四季のある日本では、夏の1時期しか海で遊ぶことができませんが、プーケットでは1年を通じて海で遊ぶことができるので、波のない静かな日には、是非目の前の海や、周辺の島々でスノーケリングに挑戦してみてもらいたいものです。
マスクをつけてスノーケルから呼吸すれば、息継ぎの必要もありません。足ひれ(フィン)を付ければ、素足で泳ぐよりもはるかに簡単に水面や水中を移動することができるようになります。
スノーケリングには難しい技術は必要ありません。マスクやスノーケルに水が入った際の対処方法だけ学んでおけば、誰でも楽しむことができるのです。
泳ぎに自信のない人は、ライフジャケットを必ず着用するようにしましょう。
スノーケリングに必要な道具は、日本で購入するよりもタイで購入する方がかなり安くなりますので、もしスノーケリングが気に入ったら、この機会にプーケットで自分の道具を購入してみるのも良いかもしれません。

ウェイクボード

2012 年 3 月 31 日

ジェットスキーやマリンジェットにかけたロープの先に、スノーボードの様な形のボードがあり、そのボードに立って、ジェットスキーが立てる波の乗るのがウェイクボードです。スキーとスノーボードの関係と同様に、水上スキーよりもウェイクボードの方が簡単に楽しむことができます。立ち上がる際のコツをつかめば、初心者でも波に乗ることができるのは、ウェイクボードの魅力の一つでしょう。日本ではジェットスキー自体が一般的ではないし、冬には遊べないこともあり、ウェイクボードは一般的なマリンスポーツではありませんが、プーケット等のリゾート地では、簡単に誰もが楽しむことができます。
ウェイクボードは10分単位で申し込むのが一般的な用です。たとえ上手に乗れなかったとしても、興味があれば一度チャレンジしてみたいものです。

気軽にマリンスポーツが楽しめる。

2012 年 3 月 31 日

日本と比べると4分の1以下の物価のプーケットでは、適正価格でサービスを受けられれば(きちっと料金の交渉ができれば)、格安価格でマリンスポーツを楽しむことができます。プーケットの各ビーチには、ビーチにマリンジェットや、ジェットスキー等を置いて、色々なマリンスポーツを提供しているサービスが必ずあります。(ものすごく小さなビーチや、マイナーなビーチは除く。西側のツーリスとエリアにあるようなビーチは、どこでも必ずマリンスポーツ屋さんがいます。)ジェットスキー等が置いて場所は、いわゆる”ビーチボーイ”が働いている所です。
日本ではジェットスキー乗車は、船舶免許が必要になるので、誰もが楽しめるマリンスポーツではありませんが、免許の提示を求められないプーケットでは、誰でも運転することができます。(まぁ、でも、確かに免許が無くて、1度もまともにジェットスキーをやったことのない人がいきなりジェットスキーに乗るのは危ない気もします・・。)

プーケットの魅力

2012 年 3 月 28 日

プーケットには、どんな魅力があるのでしょうか?
すぐに頭に浮かぶのは、以下の項目です。

  • 常夏で1年を通じて暖かい
  • 南の島のきれいな海
  • 気軽にマリンスポーツが楽しめる。
  • 物価が日本の3分の1~4分の1程度と安い
  • ホテルが豊富で、選択肢が多い
  • 就航している飛行機の便数が多く便利
  • レストランの種類が豊富
  • 道路が整備されている

[常夏]
タイは東南アジアに位置する国で、日本よりも赤道に近い位置にあるので、1年を通して暖かい、常夏の国です。常夏の国は、海外旅行の目的地を選ぶ上で、常に人気上位に位置されますね。日本と比較して、ある意味、もっとも日常から離れた世界なのかもしれませんね。
特に日本が冬に当たる時期にプーケットへやってくると、日本をでて異国へやってきた感覚を強く受けます。気温0度の日本に対して、プーケットの気温は30度以上!空港に降り立ち、外に出た時の何とも不思議な感覚。「暖かい」というのは、大きな魅力ですね。

[南の島のきれいな海]
プーケット島の位置する海は、アンダマン海と呼ばれています。日本は海水浴ができる期間は短く、夏のごく一時だけしか海で遊ぶことはできませんが、常夏のプーケットでは1年を通じて海で遊ぶことができます。プーケットの海と日本の海を比較すると、一般的にはプーケット周辺の海の方が透明度が高くなります。

プーケットという島

2011 年 8 月 31 日

プーケット島はタイ王国の島。タイ国最大のリゾート地、またタイで最も大きな島でもあります。

タイの首都バンコクから、500キロ南下、象の鼻のような形をしたマレー半島の西側に浮かぶ島です。プーケット島と本土は、橋(サラシン橋)でつながっています。

バンコクからプーケットへは、国内船の飛行機を利用して移動するのが最も一般的な移動手段。飛行機の所要時間は約1時間。バンコクからプーケットまでは、1日に約20便の飛行機が定期便として運行されています。この他にも、香港、シンガポール等から、プーケットへ直行便が飛んでいます。

プーケットは、インドネシアのバリ島と並んで、アジア随一のビーチリゾートと言えるでしょう。規模としては、バリ島が1位、プーケット島が2位になるのではないでしょうか。プーケットへ訪れる旅行者の数は年間1000万人に達しようとしています。タイ国にとっては、プーケットは外貨を得る上で、まさにドル箱です。タイ政府も開発に力を入れています。近年は道路や水道等のインフラ設備も整って来ました。