プーケットという島

2011 年 8 月 31 日

プーケット島はタイ王国の島。タイ国最大のリゾート地、またタイで最も大きな島でもあります。

タイの首都バンコクから、500キロ南下、象の鼻のような形をしたマレー半島の西側に浮かぶ島です。プーケット島と本土は、橋(サラシン橋)でつながっています。

バンコクからプーケットへは、国内船の飛行機を利用して移動するのが最も一般的な移動手段。飛行機の所要時間は約1時間。バンコクからプーケットまでは、1日に約20便の飛行機が定期便として運行されています。この他にも、香港、シンガポール等から、プーケットへ直行便が飛んでいます。

プーケットは、インドネシアのバリ島と並んで、アジア随一のビーチリゾートと言えるでしょう。規模としては、バリ島が1位、プーケット島が2位になるのではないでしょうか。プーケットへ訪れる旅行者の数は年間1000万人に達しようとしています。タイ国にとっては、プーケットは外貨を得る上で、まさにドル箱です。タイ政府も開発に力を入れています。近年は道路や水道等のインフラ設備も整って来ました。

プーケットでダイビングを始めよう!

2009 年 6 月 29 日

常夏の島プーケットには、魚とサンゴの豊富なカラフルで暖かい海があります。

プーケットでダイビングを始めませんか?

プーケット周辺には、ダイビングに適したポイントが数多くあり、少し足を延ばすだけで、目を見張るような青く透き通って、海洋生物の豊富なカラフルな海を訪ねることができます。

ダイビングライセンスに必要な日数は3日間。3日間のダイビング講習を終えると、立派なダイバーとして認定され、ダイバーしか訪れることができない、ダイバーしか見ることができない、海を探検したり、プカプカ水中を漂ったりすることができるのです。

プーケットを訪れるこの機会に、是非ダイビングライセンス取得に挑戦してみてください。

もしも滞在時間が短くて、ライセンス取得ができない方は、体験ダイビングに参加してみて、ダイビングとはどんなアクティビティーなのか、様子を見てみるのも一つのアイディアです。天候に恵まれ、丁寧なダイビングインストラクターの元でダイビングをすれば、きっと素晴らしい新しい経験ができ、ダイビングの楽しさを知っていただけることと思います。